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人生を楽しむための記録と学び

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プリンスジョージ最終日

プリンスジョージに向かう時は、決まってエアーカナダを利用していますが、今回はセールをやっていた為格安で搭乗できる事と、たまには違った飛行機に乗ってみたいと思いウエストジェットを利用する事にしました。

約1時間のフライトでプリンスジョージに到着。ちょうどこの日は、友人夫妻のお母さんの誕生日で、近隣に住む方も訪れており、誕生日会と同時に明日日本に旅立つ我々のお別れ会を開いてもらう事になりました。メニューに出されたメープルリーフをかたどったクッキーがとてもおいしかったという事を覚えています。

カナダに来ると思う事は、日本と違い近隣の方々との集まりがとても多く、昔でいう近所づきあいが本当に頻繁だという事です。欧米の人たちは、家族主義が生活の基本と考えていた私からすると、誕生会に近隣の方を招いてお祝いするというのは、少し意外な感じがしました。

もっとも、海を渡り自分たちの住む地域を開拓してきた歴史が強い地域という事もあり、協力し助け合って生活していると考えると納得できるようになりました。今回の旅で欧米の人たちの意外性が少し理解できた、いい旅になりました。
メープルリーフクッキー.jpgメイプルリーフクッキー

帰国へ

プリンスジョージで約2週間のホームステイが終わり日本へ帰国することになりました。ホームステイは何度か経験がありますが、滞在期間が終わり帰国する時はやはり寂しく感じます。帰国の道のりは、プリンスジョージ空港からバンクーバー国際空港に向かい、国際線に乗り換え羽田空港に向かいます。

前日にプリンスジョージに向けて出発したばかりの空港に戻ってくるという何とも不思議な感じでしたが、おかげでお土産を見て回る余裕がありました。私の経験ですが日本に帰国のする時に限って、なぜか発作のように日本食が食べたくなります。次の日には普通に日本食が食べられると思うと急に米が食べたくなり、映画に出てくるようなライスボックスという海外版のどんぶりを探して食べる事ができたときは、日本人でよかったと毎回思うのも旅の楽しさの一つです。

バンクーバー空港での土産で一番のおすすめは、なんといてもサーモンジャーキーです。ビーフジャーキーやカナダの名物であるメープルシロップは、日本でも普通に売られていますがサーモンジャーキーはまだ売られていません。海外旅行でそこにしか売っていないものを見つけ出せるのも旅の楽しみの一つです。
バンクーバー空港.jpgバンクーバー空港

ライスボックス.jpgライスボックス