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カナダライン(地下鉄)

バンクーバー滞在3日。プリンスジョージに戻る為、バンクーバー空港にタクシーで行く事を考えていると、BTBのオーナーから、地下鉄で空港まで行けると教えてもらいました。元々日本に帰るには、バンクーバーから国際線で日本に戻ることになるので、帰る日まで滞在すればよいのですが、プリンスジョージに帰る事になったのは、日本に帰る航空チケットがプリンスジョージからの出発のもので、変更が聞かないと宣言されてしまった為です。

その為、プリンスジョージに一泊し再びバンクーバーに飛行機で飛んでから日本行の飛行機にのるという、金銭的にも体力的にも大変な旅になってしまいました。前日の雨で、あまり観光ができなかったため、帰国の際にあまり見る事ができない空港で土産を買うチャンスと考え直し一路空港へ地下鉄を乗り継ぎ向かう事になしました。

この地下鉄は空港に行く路線、メトロタウンのような市街地に行く路線、オリンピックの会場に向かう路線の3本が運行されており市民の足として利用されているようです。バンクーバーに行った際は、以外に便利と感じることが多いので利用することをお勧めします。
地下鉄.jpgカナダライン

プリンスジョージに向けて出発

地下鉄として乗った空港息の列車は、空港が有るあたりまで来ると地上にでて到着するとバンクーバー空港のロビーにつきます。空港に到着した時点で、フライトまであと3時間あり、国際線のような「出発ロビーに2時間前にいてください」というルールもない事から約2時間空港内を見て回ることにしました。

目についたのがやはり、ネイティブカナディアンが彫ったレリーフや絵画が土産にいいかなと思いますが、大きすぎた為に購入は断念する事になりました。その代り、1年前にバンクーバーに来た際に食事をしてみたいと思っていたレストランに寄ることができました。

「ホワイトスポット」という少し高級感のあるレストランで、今回泊まったBTBの近くにもあり、夕食を取ろうとした際あまりの混雑ぶりに諦めたほどの人気店です。欧米諸国の料理は、アジア圏と違って、しっかり火を通すような加熱調理をしないで、ほぼ生のままで調理するという事が判ってきました。

ホワイトスポットでおいしい食事を堪能しているうちに、フライトの呼び出しがかかり、今回はウェストジェット社の飛行機でいざプリンスジョージに向かいます。
ウェストジェット.jpgウェストジェット

ホワイトスポットの料理.JPG.jpgホワイトスポットの料理